
この媒体の特徴は、誰でもが発信者になることができることから、興味を引く話題が伝播する速度が面談ベースのクチコミとは比較にならない速さで広がっていくということであり、マーケティングの新たなツールとしての可能性が注目されています。
その反面、SNSに参加してはみたものの、芳しい業績の改善に結びつかないと不満を持つ事業者も少なくありません。
現実の世界であっても、インターネットの世界であっても、消費者の基本的な性向が変わる訳ではありません。
現代の成熟した社会において、基本的に「物質的な不自由を感じていない人」に対し、どのように消費を呼び起こすのかということは基本に立ち返って考える必要がありますが、それがインターネットという新たなフィールドに場を移すことで即効薬があるような誤解を生んでいる向きもあります。
そこで、今回はこのSNSというフィールドにおけるマーケティングの考え方を整理してみたいと考えます。
2月のマスダアカデミーは2月23日(木)午後6時30分から開催いたします。勉強会の後の懇親会もいつも通り開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
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