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講演・セミナー

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これまで20年間の弁護士生活の中で研修や講演会の講師は比較的多く経験しています。

テーマは,その時々のタイムリーなものを講演する機会が多かったのですが,債権管理やコンプライアンスといった普遍的なテーマをお話しさせていただくこともあります。

講師料は、ご依頼の内容によります。
できるだけご希望に沿いたいと考えておりますので、遠慮なくお問い合わせください。

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以下に,私がこれまで行った主な講演テーマとその概要をまとめてありますので,講師ご希望の方はご相談ください。

個人情報保護法のポイント

2005~2006年にかけて,新たに施行される個人情報保護法関連の研修を集中的に実施しました。(企業からの講師依頼も多数) 残念ながら,いまだに個人情報保護法を正しく理解していない事業者は少なくありません。今後もこの分野のニーズはあるのではないかと感じています。

債権管理・回収の実務

貸借対照上,売掛金債権は資産として計上されていますが,長年にわたって回収できていないものであれば,消却して損金処理すべきです。また,回収のタイミングを失ってしまうと,本来十分に回収できた債権が回収不能になってしまうリスクは常に存するわけです。債権管理・回収の基礎を身につけ,回収のルールを明確にすることが回収不能のリスクを低減するということをお話しさせていただきます。

他人事じゃない企業買収

企業買収M&Aと聞いても,自分たちのような中小企業には関係ないとお考えの経営者は少なくありません。しかし,M&Aは事業のスピードを買う手段として,それなりの事業規模(顧客数)を有している企業であればどこでも取引の対象になるというのが実態です。
事業再生の現場でも,M&Aという手法は数多く利用されています。
これからのビジネスでは,売り手側,買い手側いずれの立場でも,企業買収の知識を備えていることは役に立ちます。
企業買収の仕組みや,手順,利用される場面について分かりやすく解説させていただきます。

中小企業の事業承継

最近のトレンドとして,弁護士だけでなくコンサルティング業界,税理士も事業承継支援業務に取り組むようになっています。
私たちの事務所では,2006年2月に「中小企業の事業承継」と題して自主講演会を実施し,その後も同年6月に「オーナー社長のハッピーリタイアメント」というテーマで,事業承継に関する社会の意識喚起を行いましたが,残念ながら,その時は時期尚早だったのか,十分な反響を起こすことはできませんでした。 その後も,最近になって事業承継に関するお話をする機会は結構多く,最近の経営承継円滑化法の情報も織り込んだお話をさせていただくことができます。

公益通報者保護法

この法律に関して積極的に講演している弁護士は少ないと思いますが,企業にとって公益通報窓口を設ける意味は非常に大きいと思っています。
不祥事が生じたときも,会社の内部で解決できればその情報が外部に漏れて企業イメージを損なうことを防げますが,そのためには社内の情報をきちんと受け止める仕組みを構築しておく必要があります。 公益通報者保護法の目的を正しく理解して企業のリスク管理に取り組むことで,経営の安定性が増します。
コンプライアンスとリスク管理の観点から企業経営に有益なアドバイスをさせていただくことができます。

公益通報者保護法対応社内窓口についてはこちら

コンプライアンス

コンプライアンスというと法令順守と単純に考えてしまいがちですが,その求めるものはもっと幅広いものです。企業の経営において利益の追求は大きな命題ですが,そこで実現しなければならないのは「適正な」利益です。
その「適正な」利益のためには,コンプライアンスの意識を持っていることが必須ということになります。 企業におけるコンプライアンス体制構築の必要性,体制構築の担い手とその方法などについて,コンプライアンス違反の実例を交えてお話しさせていただきます。

その他

以下のようなタイトルで時事ネタやビジネスネタでの講演も何度かやらせていただきました。
・企業活動に生かす弁護士の力
・知っていますか?「2007年問題」
・プロの仕事術,信頼を売るビジネス
・「業務改善とイノベーション」‐弁護士業務改革の現場から‐

このほか,マスダアカデミーの項目にお示ししている過去の勉強会テーマについても,お話しする材料は用意してあります。

※なお,平成24年までは,北海道大学法科大学院の授業の関係で,講義が予定されている期間(4月から7月と10月から1月)の講師はお引き受け困難となりますので,ご了承ください。

※現在,自主セミナー開催の予定はありません。(セミナー講師のご依頼はご相談ください。)

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